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良い病院の選び方

ガンの中で、日本人女性がもっとも発病しやすいのは、「乳がん」です。

それなのに、「自分だけは大丈夫!」とか「そのうち受けよう」とついつい

先延ばしにしている方が多いのではないでしょうか?

 

とにかく、検診は、受けましょう!

 

さて、受けると決めたら、次には「どこで検診をすると良いの?」と疑問を

持つことでしょう。


実は、検診の精度は、「どこの病院に行っても同じというわけではない!」

そうです。

 

せっかく検診を受けたのに、その病院では乳がんは発見されなかったという

こともあるそうです。

 

どうせなら、より良い病院で検診を受けたいものです。

 

だって自分の生命に関わることですから。

 

良い病院の選び方というのは、

《とにかく検診者数の多い病院に行きましょう!》

ということだそうです。


理由1.

 

エコーでの診断は、より多くの経験が必要だそうです。エコー診断の画像

で写るのは微妙なものも多く、より多くの患者さんを検査している先生や

技師さんの診断が、やはり、より正確とのことです。

 

経験値がものを言うのですね。

 

理由2.

 

マンモグラフィーの画像フィルムだって、精密なものとそうではないものが

あるそうです。患者さんの病気を絶対発見すると力を入れている病院は、

いいフィルムを使っています。だから発見率も上がるのだそうです。

 

たくさんの人がやってくる評判がいい病院というのは、診断のための

フィルム等にもお金も多少かけられるので、発見率も良くなってくるもの

なのだそうです。

 

理由3.

 

検査の機械だって日進月歩で開発されています。しかし、その機械は

とてても高価なものです。やはり人がたくさんやってくると、経営的に採算

が取れるようになり、新しい機械も入れられるようになるのです。収入が

増えないと、機械を買うにしても買えません。

 

たくさん人の集まる病院は最新の機械が導入でき、発見率も上がるの

だそうです。

 

 

理由4.

 

人のたくさん集まる病院は、やっぱり熱心にやっておられる先生がいら

っしゃいます。情熱的に使命をもって仕事をしているお医者さんが存在

するのです。

 

それはクチコミになり、やはり人々に伝わります。

 


やはり、人が多くて待たされたとしても、評判の良い人気の病院に行った

方がいいようです。